いよいよ暮れも押し迫ってきました・・・
30日になったので、我が家の玄関に〆縄を

横幅およそ80Cm・・・我が家の玄関には立派過ぎですが・・・
祇園祭の記事なんかでも紹介してますが、蘇民将来子孫家門
ですね

旅の途中の素戔嗚尊が暴風雨で困っているところを、蘇民将来が
助け、素戔嗚尊は感謝して、疫病が流行るから気を付けろと忠告し
蘇民一家は難を逃れました。そこで、疫病除けに
「蘇民将来子孫家門」と書いて掛けるようになったと言われてます。
そしてその伊勢地方の、「蘇民の森」と呼ばれる二見町の
松下社では、素戔嗚尊を祀り、門符が授与されています。
我が家の〆縄も松下社から授かりました
ここで久し振りの、豆知識
現代では「千客万来」「商売繁盛」などの門符も多く見るように
なりましたが、中には「笑門」と記されたものを見かけます。
これは「笑う門には福来る」に因んだものとも、「蘇民将来子孫家門」
を略して「将門」、これが平将門に通じることから忌み嫌って「笑門」
の字を当てたともいわれています。

豆知識 2で~す
門符の裏に書かれている「急々如律令」とは、悪魔を退散させる
呪文の一つ。(急々に律令のように厳しくせよの意)。
また、左右には格子形「ドーマン」と星形「セーマン」と言われる
魔よけの印が入っています。伊勢志摩の海女が魔よけの印として
使ってきました。「セーマン」は陰陽道の阿倍清明、「ドーマン」は
芦屋道満の影響を受けていると言われています。

来年の12月30日まで飾ったままにします・・・そして来年又
新しいものに替えます
この方が祗園らしいですね
そしてこの季節には、嬉しいお届け物も・・・

こちらは、京漬物 もりさんのお漬物

聖護院かぶらの千枚漬、赤かぶ千枚・青味大根・ひの菜・嵯峨しば漬
里の味・味すぐきなど頂きました

そして、こちらは我が家の近所の高台寺 和久傳さんの
おもたせ・・・鯛味噌茶漬けに肉厚の冬菇椎茸、ちりめん山椒

そして、平安左市遺店菓匠最旧老舗 笹屋伊織から
丹波の黒豆、栗きんとんです
おせちに有難い頂き物ですね

そうそう、毎年頂く干支も・・・

「あの~ 僕の出番は・・・ちなみに僕のブログなんですけど
」
「ごめん ごめん そう怒りなさんな
」

JIN君はお散歩で相変わらず・・・
緑のエプロンのお姉さんや・・・

胡麻屋のおじさんに・・・

人気ぶりを発揮されております・・・
今日は、JIN君お初で2代目ゲロベンに・・・
ドッグカフェに出掛けましたが、そりゃ~お休みですよね
「車で出かけた意味ないじゃん
」

せっかくなので、岡崎で下車・・・
「ここなら 歩いて来れたじゃん
」

さっそく、中国からの家族旅行の一家と・・・

この後、影になって映ってる家族も一緒に記念撮影を・・・
ここまで来たから京都らしい場所で・・・雅なわんこです

ここでも、国際交流をして・・・偉いでしょう政調会長
反対側には大きな鳥居が・・・

みやこメッセのオブジェの前で・・・
「大きな蟹ですね
」

「朱鳥舞って書いてますけど・・・
」

日本における抽象彫刻の第一人者である一方、京焼きの名家
として知られる清水六兵衛(七代)を襲名していた大先生の
作品ですよ~・・・九兵衛は抽象彫刻の時の名前
「最近の若い者は公衆の面前で・・・
」
「JIN君・・・源氏物語ですから・・・
」

硝子に写る自分を見つめるナルシストなJIN君・・・

「ドン小西みたいな おっさんも写ってますけど・・・
」
「この格好 愛里さん(政調会長夫人)はいつもお洒落って誉めて
くれたんだけど・・・って言うかドン小西って言うな~・・・
」

「おい おい 置いてくな~
」

「次回は緑のエプロンのお姉さんとデートで~す
」
「
被災されたみんなが元気になられる事
そして、みんなが素適な来年をむかえられる様に
冬眠ブログでご心配頂いた方々にも感謝で~す
下のマークの、ぽっちっともお願いしま~す」
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